JSON → TypeScript コンバーターは、JSONデータを数秒で型安全なTypeScriptインターフェースや型エイリアスに変換します。変換はすべてブラウザ上で行われ、データが外部に送信されることはありません。
詳細な機能
コンバーターはJSONオブジェクトや配列の構造を解析し、慣用的なTypeScript定義を生成します。ネストされたオブジェクトは自動的に個別の名前付きインターフェースに抽出されます。
主なオプション:
- ルート名 — トップレベルのインターフェース名をカスタマイズ(デフォルト:`Root`)。
- export — 生成される各インターフェースや型エイリアスに `export` を追加。
- オプショナルフィールド (?) — `null` 値のプロパティをオプショナルとしてマーク。
- type エイリアス — `interface Foo { … }` の代わりに `type Foo = { … }` を生成。
実用例
例1:APIレスポンス → TypeScript
REST APIのレスポンスを貼り付け、ルート名を設定して変換。プロジェクトですぐに使えるインターフェースが生成されます。
例2:深くネストされた設定ファイル
複数の階層を持つJSON設定ファイルも自動的に処理されます。
例3:オブジェクトの配列
ルート値が配列の場合、配列の型エイリアスと要素のインターフェースが生成されます(例:`export type Users = UserItem[];`)