Cron 式パーサー

cron 式をわかりやすい言葉で説明し、各フィールドを検証して、次の 5 回の実行時刻をローカルのタイムゾーンで表示。プリセットと @ マクロにも対応。

入力内容とファイルはブラウザ内に留まります

クイックプリセット
結果

説明を表示するには Cron 式を入力してください

人間が読める形式
  • 分
  • 時
  • 日
  • 月
  • 曜日
次回実行時刻
このページの内容

5 フィールドの cron 式または @ マクロを入力すると、いつ実行されるか、各フィールドの意味、次の 5 回の実行時刻がわかりやすい言葉で表示されます。チェックは厳格なので、分の 61 やステップ */0 のような打ち間違いは無視されずに指摘されます。

詳細な機能

対応する構文: *、単一の値、範囲 1-5、リスト 1,15、ステップ */15 と 0-30/10、月名 JAN–DEC、曜日名 SUN–SAT、日曜日を表す 7、日付フィールドの L (月末日) と ?、さらに @yearly、@monthly、@weekly、@daily、@hourly、@reboot。各フィールドは範囲に照らしてチェックされ、エラーにはフィールド名と許可される値が示されます。

説明はインターフェースの言語で表示されます。たとえば 0 9 * * MON-FRI は「平日、09:00に」となります。日と曜日の両方が指定されている場合は Vixie cron のルールに従い、どちらかが一致すれば実行されます。次回の実行時刻はブラウザのタイムゾーンで最大 30 年先まで計算され、存在しない日付 (0 0 30 2 *) は今後の実行なしと表示されます。

結果は入力に合わせて更新され、クイックプリセットのボタンでよく使うスケジュールを入力できます。次回の実行時刻は、タイムゾーンオフセット付きの ISO 8601、米国式、ロケール形式など複数の日付形式で表示でき、選んだ形式は記憶されます。サーバーには何も送信されません。

実用例

夜間バックアップ: 0 2 * * * — 「毎日02:00に」。

ポーリング: */15 * * * * — 「15分ごと」。

月末レポート: 0 0 L * * — 「毎月末日、00:00に」。

日付または曜日: 0 0 13 * 5 — 「毎月13日または毎週金曜日、00:00に」。13 日の金曜日だけでなく、毎月 13 日と毎週金曜日に実行されます。

このツールの使い方

  1. 式を入力する

    Cron 式 フィールドに入力するか、クイックプリセット のいずれかをクリックします。

  2. 説明を読む

    人間が読める形式 にスケジュールが文章で表示され、式の構成要素 に 5 つのフィールドそれぞれの意味が並びます。

  3. 実行時刻を確認する

    次回実行時刻 を見て、必要なら 日付形式 を切り替えます。

  4. コピーする

    コピー をクリックして説明をコピーし、たとえばコードのコメントに貼り付けます。

ヒントとベストプラクティス

  • cron にはタイムゾーンのフィールドがありません。サーバーは自身のタイムゾーン (多くは UTC) でジョブを実行しますが、ここでの時刻はブラウザのタイムゾーンです。
  • 対応しているのは従来の 5 フィールドだけで、秒や年のフィールドを持つ Quartz 形式の式はエラーになります。
  • ステップは上位の単位ごとにリセットされます。0 */7 * * * は 00:00、07:00、14:00、21:00 に実行され、その次は再び 00:00 です。
  • @reboot はシステム起動時に 1 回だけ実行されるため、次回の実行時刻はありません。
  • フィールドごとに式を組み立てたい場合は、Cron 式ジェネレーターを使ってください。