パスワード生成
大文字・小文字・数字・任意の記号から 4~128 文字のランダムなパスワードを生成。ブラウザの安全な乱数を使用します。
入力内容とファイルはブラウザ内に留まります
オプション
生成されたパスワード
履歴 (最新10件)
履歴はありません
このページの内容
パスワード生成は、選んだ文字種から 4~128 文字のランダムなパスワードを作ります。各文字はブラウザ内の暗号論的に安全な乱数源から独立に選ばれ、どこにも送信されません。
詳細な機能
大文字 A–Z、小文字 a–z、数字 0–9、特殊文字を自由に組み合わせられます。特殊文字の既定セットは !@#$%^&*()_+-=[]{}|;:,.<>?(26 文字)です。カスタム記号 に独自のリストを入力すると置き換わり、重複と空白は除かれるので各記号の出現確率は等しくなります。ASCII 以外の記号も使えます。各文字は、crypto.getRandomValues を乱数源とする Rust/WebAssembly の生成器が、結合した文字集合から一様に選びます。
ページを開くとすぐにパスワードが 1 つ生成され、パスワードを生成 で新しいものを作れます。直近 10 件は 履歴 (最新10件) にコピーボタン付きで並びますが、履歴は開いているページ内だけのもので、再読み込みや 履歴をクリア で消えます。長さと文字種の設定は localStorage に保存されますが、パスワード自体は保存されません。
強度は長さと文字集合の大きさで決まります。既定の 4 種すべて(88 文字)から 16 文字なら約 103 ビットのエントロピーです。各文字種を最低 1 文字含めることは強制しないため、短いパスワードでは数字や記号が含まれないこともあります。
実用例
一般的なアカウント用: 長さ 16、4 種すべてを有効にすると 88 文字から選ばれ(約 103 ビット)、q7}Rv;2mX!e9Lw@c のような結果になります。
一部の記号しか使えないサイト: 特殊文字 を有効にし、カスタム記号 に -_. を入力します。文字集合は 26 + 26 + 10 + 3 = 65 文字になり、それ以外の記号は出ません。
.env ファイル用のシークレット: 英字と数字のみ(62 文字)で長さ 64 なら約 381 ビット。シェルや YAML でエスケープが必要な引用符や $ も含まれません。
数字のテストコード: 数字 (0-9) のみで長さ 6 なら 1,000,000 通りのうちの 1 つ(例: 804219)。テストデータ向きで、アカウントには弱すぎます。
このツールの使い方
長さを決める
パスワード長 スライダーを 4~128 文字の範囲で動かします。
文字種を選ぶ
大文字 (A-Z)、小文字 (a-z)、数字 (0-9)、特殊文字 から選んでチェックします。必要なら カスタム記号 に使える記号を入力します。
生成する
パスワードを生成 をクリックします。新しいパスワードは 履歴 (最新10件) に追加されます。
コピーする
結果または履歴の各項目の横にある コピー をクリックします。
ヒントとベストプラクティス
- 記号より長さが重要です。88 文字の集合で 1 文字増やすと約 6.5 ビット増えますが、記号を有効にしても 1 文字あたり 0.6 ビット未満しか増えません。
- 一部の文字を受け付けないサイトでは、特殊文字をオフにするより、使える記号だけを カスタム記号 に入力しましょう。
- 短いパスワードでは必須の数字や記号が欠けることがあります。もう一度生成してください。
- 履歴は開いているタブ内にだけ残ります。共有画面から離れる前に 履歴をクリア を押しましょう。
- 生成したパスワードはパスワードマネージャーに保存し、複数サイトで使い回さないでください。